
京都伏見多頭出産現場
現場から保護した10匹の子猫のうち、4匹が体調が悪く入院
2匹は1週間で退院
その後、あとの2匹は2週間の入院期間を経て退院しました
保護時250gで現場で弱って倒れていたキジトラのやなぎくんは、2週間の入院治療後体重が500gに
保護当初は自力でご飯を食べる力もなくカテーテルで胃にご飯を入れていましたが、自力でご飯も食べれるまで回復
あと数時間保護が遅かったら間に合わなかったかもしれません
今はまだ月齢の割には小さいですが、順調に成長しています


10匹の子猫達も名前が決まり、
体調も安定しているキジトラ達(桃6兄妹)は7月5日京都譲渡会に参加します
入院していた4匹(花火シリーズ)は預かりボランティアさんのお家でもう少し体調を整えていきます


そして、現在も多頭出産現場の周辺のTNRを進めています
先日3匹捕獲、そのうちの1匹(フランくん)は長毛でガリガリに瘦せてこの夏お外で生きていけないだろうと判断し保護
残りの2匹は、去勢、ワクチン接種をして現場へリターンしました
京都伏見多頭出産現場は現在までに ・11匹保護 ・6匹TNR となっています

