🚨子猫10匹緊急保護のご報告🚨

一人暮らしのお婆さんのお宅で猫が増えていると、近隣住民の方から相談がありました

現場へ向かったTNRボラさんが状況を確認したところ、住宅の室内や庭には猫たちが自由に出入りできる状況
お婆さんも可愛いからとご飯を与えておられましたが、
不妊去勢手術も行われておらず、気が付けば多くの猫たちが集まり、子猫が生まれ、
体調不良の子猫がいてもケアが行えず、そのままになっている状態でした

お婆さんは少し前にも緊急搬送されたこと、現在も今後いつ入院されてもおかしくない状況であると伺いました

また、お婆さん自身も家の中に子猫が何匹いるのか正確に把握できておらず、
もしお婆さんが入院された場合、家の中にいる子猫たちは室内に取り残されてしまう、あるいは外へ出されてしまう可能性があります

継続的な飼養管理が難しい状況であり、子猫たちの安全確保のため緊急保護を行いました

現場では、お外で暮らす母猫3匹が、お婆さんの家の中で合計10匹の子猫を出産
母猫たちは家の中と外を自由に行き来しながら生活し、子猫たちは主に家の中で過ごしていました

保護に入った際には、弱って動けない子猫もおり、緊急で子猫10匹を保護
そのうち状態の悪かった4匹は入院となりました

また、お婆さんのお家を行き来していた母猫3匹と雄猫1匹も捕獲し、不妊手術を実施しました
近隣で継続的にお世話をしてくださる方がおられるため、成猫達はTNRを行いました

しかし、現場周辺にはまだ不妊手術が済んでいない大人猫が10匹ほど確認されており、このままでは再び増え続けます

今後もTNRボランティアさん主導のもと、引き続きTNR活動を進めてまいります

子猫たちの医療費や入院費、TNR費用など、多くの費用がかかります

また、この現場以外にも保護や治療が重なっており、レゴちゃんの入院治療費なども含め、この1か月の医療費だけで92万円(5/20-6/18)となっています

現在も現場の子猫たちは入院治療を続けており、医療費についてはまだ精算前のため、今後さらに費用がかかる見込みです

この子達が安心して治療を受け、幸せな未来へ繋がれるよう、ご支援という形でお力をお貸しいただけないでしょうか
皆さまからのご寄付は、保護猫たちの医療費・入院費・不妊去勢手術費・フード代などに大切に使わせていただきます

1匹でも多くの命を救うため、そして同じような現場をこれ以上増やさないために、引き続き活動を続けてまいります


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