いつも保護猫達を応援して頂きありがとうございます。
2026年6/1~6/7 活動記録です
レゴちゃん(6/2)
5月24日から体調不良が続き、ほぼ毎日点滴や検査のため通院していましたが、なかなか体調が改善されず体力面も考慮して6/2より入院治療を行うこととなりました。現在、造影検査、CT検査なども行いながら病院の先生方に最善を尽くして診て頂いてます。

トッポちゃん(6/6)
体調に大きな問題はないものの、性格にしてはあまりにも大人しく気になって再度動物病院へ通院(5/27)。保護時より背骨が湾曲しており、以前の獣医師の診断ではすでに骨は固まっていて治療の必要はなく、現在も痛みはないとのことでした。今回、改めて背骨を詳しく診てもらうため、レントゲン検査を行いましたが背骨は特に問題ありませんでした。ですが、心臓に問題が見つかりました。専門医ではないため、詳しくは分からないとのことでしたが、普通の猫さんのように長く生きることはできないのではないかとの診断。少しでも希望が持てれば、トッポちゃんに最善のことができればと、かかりつけ医の紹介制の医療センターにて心臓専門医の予約を取り6/6に受診。検査、造影検査、心エコー検査等の結果、重度の心臓中隔欠損症と診断されました。現状では手術によるリスクが高く、手術を行うことによるメリットよりも身体への負担が大きいと判断されたため、今後はお薬で心臓への負担を軽減し、症状を和らげていく対処療法となりました。

新入りさん むむちゃん(6/6)
台風の翌日、とある学校の手洗い場の下で1匹で行き倒れていた黒子猫ちゃん。冷たくなった状態でしたが、何とか息をしているところを発見され、以前譲渡した里親様がすぐに保護、そのまま動物病院に連れていって下さり入院治療となりました。雨による低体温、暫くご飯を食べられていなかったことによる低血糖、貧血も起こしていましが、早急な対応のおかげで、すぐに退院できるほど回復しました。6/6に退院しました。生後2か月で600gでまだ平均の半分以下の体重ですが、ご飯もしっかり食べて順調に大きく成長してます。人馴れも抜群です。

6/7京都譲渡会活動報告
雨の中、2階奥の会場入口から道路まで開始前から50名以上の長い列ができるほど多くの方々にお越し頂きました。ご来場頂きました皆さまありがとうございます。予想を上回るご来場となり、対応が行き届かない場面、お待たせしてしまったと思います。この場をお借りしてお詫び申し上げます。今回の譲渡会では、■おもちゃ4兄妹(ポポ、メル、トミカ)■うどんちゃんファミリーにご縁が繋がりました。次回の譲渡会は6/21京都譲渡会開催です。今回、ご縁に繋がらなかった幸太郎くんもリトライ参加致します。まだまだ新しいご家族とのご縁を待っている子達がたくさんおります。ぜひ、譲渡会にお越しください。
